VAIOは2017年9月21日、ノートパソコン「VAIO S」シリーズの新機種として11.6型モバイルノート「VAIO S11」、13.3型モバイルノート「VAIO S13」、15.5型スタンダードノート「VAIO S15」の3機種を発表した。直販モデルは9月21日より受注開始で、9月29日より順次発売する。

11.6型モバイルノート「VAIO S11」(右)と13.3型モバイルノート「VAIO S13」(左)。設計の共通化により、ほぼ同じ機能と拡張性を持つ
[画像のクリックで拡大表示]

 いずれも高い拡張性、耐久性と使いやすさにこだわったキーボードなどが特徴。S11およびS13は軽く丈夫なボディーやバッテリー駆動時間の長さも特徴で、LTE通信対応モデルを用意する。

 VAIOによると、同社のノートパソコンのユーザーは約7割がビジネスユーザーだという。高い拡張性、操作性のよさ、長い駆動時間、LTE通信対応などによりビジネスの現場でストレスなく使えることをアピールし、シェア拡大につなげたい考えだ。