まちづくり三鷹は2017年7月19日、プログラミング言語「Ruby」を活用したアプリ開発コンテスト「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2017 in Mitaka」(主催:中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会)を開催すると発表した。同コンテストは、中学生と高校生を主な対象に、Rubyを使ったプログラムの技術力や操作性、発表力などを競うもの。今年で7回目となる。

 同コンテストの目的は、「子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や作った作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むこと」。

 ゲーム部門とクリエイティブ部門(Webアプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)の2部門がある。対象者の年齢は生年月日が平成11年4月2日以降。個人またはグループで応募する。参加費は無料。募集期間は、7月15日(土)〜9月30日(土)。

 

 応募方法など詳しくは、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2017 in Mitaka」公式Webサイトを参照。

公式Webサイト https://www.ruby-procon.net/

写真1●2016年に開催された「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2016 in Mitaka」の最終審査会の様子
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■コンテスト名
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2017 in Mitaka

■応募対象
年齢は、生年月日が平成11年(1991年)4月2日以降。小学生も応募可能。
個人またはグループで応募する。

■募集作品
テーマは自由(教科の勉強が楽しくなるもの、あると便利なもの、社会的課題解決に役立つもの、ゲームプログラムなど)。Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品を募集。

■作品の募集期間
7月15日(土)〜9月30日(土)

■審査方法
【1】一次審査(10月下旬予定)、【2】最終審査会(12月2日(土)午後)で応募者のプレゼンテーションによる審査を行う。審査委員長はRubyの生みの親である、まつもとゆきひろ氏(一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長)。

■賞品
【1】各部門1組ずつに最優秀賞として最新型ノート端末、【2】各部門1組ずつに最新型タブレット端末、【3】各部門2組程度にデジタル製品、【4】応募者全員にオリジナル図書カード1,000円分を贈呈。