VAIOは2016年1月27日、パソコン新製品3機種を発表した。13.3型のハイエンドモバイルノート「VAIO Z」シリーズは、従来の液晶が回転する2in1モデルに、通常のノートパソコン型モデルを追加した。

 「VAIO S13」は13.3型のビジネス向けモバイルノートで、従来の「VAIO Pro13|mk2」の後継モデルだ。「VAIO S15」は据え置き利用向けの15.5型でスタンダードノートで、従来の「VAIO Fit 15E|mk2」の後継モデルになる。

 いずれもCPUに第6世代コアプロセッサーを搭載し、高速なSSDを選択可能などハイスペック寄りの製品になっているのが特徴だ。店頭販売する個人向け標準仕様モデルと、スペックを選んで注文する直販モデル(VAIO OWNER MADEモデル)を用意する。

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VAIOの15.5型スタンダードノート「VAIO S15」。直販モデルでは4色のカラーバリエーションを用意する