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 日本のスマホ市場を席捲するファーウェイが人気女性誌とコラボして期間限定の写真展「翼と本と珈琲と」を開催。女優・モデルの本田翼さんが素の表情をみせる、貴重な写真が渋谷モディ1Fイベントスペースに、10月1日(日)まで展示されている。

 撮影に使用されたのは、ファーウェイの最新スマホ「HUAWEI P10 Plus」。世界的なカメラメーカー「Leica」と共同開発したダブルレンズカメラ、インカメラという3つのレンズを搭載し、スマホの域を超えたカメラ性能が話題の1台だ。写真家の土屋文護氏が捉えた本田さんのアンニュイな表情が、古本屋やレトロな純喫茶など下町の雰囲気を残す神保町によく似合う。

 写真展初日のスペシャルイベントには、本田翼さんも登場。「HUAWEI P10 Plus」で撮影されたオフショットを解説付きで紹介してくれた。

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「わずらわしさがいっさいなく、さくっと撮れます」

 実際に自分でも撮影にチャレンジしたという本田さんは「スマホが調整してくれるので、ピントを合わせるのに困りませんでした」と笑顔で話す。さらに、「背景を自然にぼかしてくれるので、雰囲気のある写真が簡単に撮れます」とポートレートモードもお気に入りの様子だったが、なかでも本田さんがびっくりしたのは、インカメラの画質だったという。「インカメラでこんなに画質がきれいなのはすごいですよね。肌の質感、リップの質感まできれいに出ていてびっくりしました」。

 ふだんは、プレゼントでもらって嬉しかったものや、愛犬などを撮影することが多いという本田さん。写真の撮り方は、こっそり雑誌を参考にしているとのこと。フレーミングが独特ですね? という質問に、「こういう風に見たいなという好奇心から撮っているのかもしれない」と答えるあたりに、本田さんの魅力である独特のセンスが窺える。

 今度は海や山などの大自然も撮ってみたいという本田さん。最後に「ファーウェイのスマホで、より良い写真生活を送ってください」というメッセージをくれた。

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 また、会場には「HUAWEI P10 Plus」をはじめとする、ファーウェイ製品の「タッチ&トライ」コーナーも設けられている。P10シリーズの高性能カメラだけでなく、最新タブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 8」など、注目の新製品を気軽に体験できる機会に、街行く人々が足を止めていた。