電機メーカーを舞台に日本のビジネスシーンを、主人公・島耕作が課長から始まり、現在会長まで登り詰めた出世を描いている「島耕作 シリーズ。現在「モーニング」ならびに「イブニング」(講談社)で連載中の「島耕作」がシリーズ連載35周年を迎えたことを記念し、日本橋三越本店で作者・弘兼憲史さんのトークライブと特別メニューが提供されるスペシャルイベントが6月23日(土)に開催される。

©弘兼憲史/講談社

「課長 島耕作」と言えば、作者・弘兼憲史さんが松下電器産業(現・パナソニック)での勤務経験を生かし、架空の電機メーカー「初芝電器産業(現・テコット)」に所属する島耕作のオフィスラブ、半ば左遷の挫折やビジネスでの成功に伴う昇進、実際に起きている時事問題までも織り交ぜながら描く、サラリーマンやビジネスマンの教科書であり憧れとも言える作品で、経営者や政財界からも熱い支持を受けている。

この度、1983年の連載開始以来、シリーズ35周年を記念して、特別企画「島耕作×日本橋三越本店」スペシャルイベントが6月23日(土)に開催される。

ビジネスマンとして生き馬の目を抜いてきた島耕作は、仕事での会食や接待、アポ前の勝負メシなど、ビジネスに切り離せない様々な“食”のシチュエーションも作品内で描かれてきた。今回のスペシャルイベントは、ワイン通でグルメとしても知られる弘兼先生のトークライブとともに、三越を代表するレストラン「特別食堂 日本橋」がパワーランチ編、勝てる接待会食編と題した特別メニューが提供される。

14時からの第1部は、「ここぞ!というビジネスシーンに勝つ方法」というテーマに、勝負メシやエグゼクティブのランチ事情などを交え、弘兼先生とスペシャルゲストの株式会社龍角散執行役員の福居篤子女史が登場。料理はビジネスパーソンの定番ランチ・牛丼を、ラグジュアリーな「“ここぞ”の焼牛丼」としてアレンジ。肉汁たっぷりの贅沢牛丼をお楽しみください。
定員40名、料金5400円(税込み)※ドリンクは別途

18時からの第2部は、弘兼先生がソムリエを交え、ビジネスに効くワインの選び方やテーブルマナー、接待のコツなどをお話しします。料理はこの日のために考案された、接待の相手も顔がほころぶような「特別食堂 日本橋」の「和洋調理長特別コラボコース をご提供。ソムリエ厳選のワインと一緒にお楽しみください。
定員40名、料金1万2960円(税込み)※ワイン(泡・赤・白)各一杯付き。それ以外別途。

◆ご予約・お問い合わせ
特別食堂 日本橋(受付時間11:00~18:00)
TEL.03-3274-8495
※第1部、第2部ともに各回定員40名、定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆特設サイト
https://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/shima_kosaku/