オフィスの化粧室で、歯を磨く女性。歯磨きセットやマウスウォッシュを持ち歩く営業マン。清潔感を保つため美しい口元を日頃から意識する大人は少なくない。白い歯や爽やかな息は、素敵な男性、女性の代名詞であろう。パナソニックの「ジェットウォッシャー ドルツ」は、歯ブラシだけでは取り切れない汚れを水流で洗い流す口腔洗浄器。そこで、オーラルケアが気になる酒井志寿花が、最新モデルの「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71」をレポート。

日々のオーラルケアを劇的に変えたい。そんな想いをもつ筆者が、「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71」を実際に試して効果や機能を紹介しよう。「毎日歯を磨いてはいるが、自身のオーラルケアを振り返ってみたい」という方は必見。
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パナソニックの口腔洗浄器「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71 」は、2017年5月に、26年ぶりに大きなモデルチェンジが行われ、従来モデルよりパワーアップしたことで、口内の健康を意識する人々のなかで話題になった。大きな特徴は、隅々までこだわり抜かれた「商品設計と、独自技術の「超音波水流を搭載した点だ。

商品設計は、使用者が利き手を問わず簡単に操作でき、洗面台に設置がしやすくなっている。シンプルな外観、左右対称のデザイン、コンパクトな本体サイズ、螺旋状に収納可能なコードの形状、マグネット機構でスムーズに着脱可能なハンドル、ボタン式の強さ調節、透明のノズルなど、隅々まで使用者のことを考えたこだわりがみえる。2017年のグッドデザイン賞も受賞している。

実際に洗面所に置いてみた。清潔感のある控えめな佇まいが、洗面所の空間と調和している。電源コードが左右どちらからでも引き出せる設計のため、設置場所も自由に置けるのが嬉しい。オーラルケア機器は毎日使う道具だからこそデザインは大切にしたいが、スタイリッシュな「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71」であれば洗面空間に堂々と置いておきたい。
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「超音波水流とは、歯茎に負担をかけない水圧を維持しながらも、洗浄力を向上したいとパナソニックが研究した結果、開発した独自技術だ。水流の中で生成された気泡が弾ける際に発生する衝撃波によって、従来の水流では取れない歯表面の汚れまで除去することが可能になった。

ノズルの形状を途中で絞った新設計で、水流の中に小さな気泡を数多く生成するキャビテーション現象が起きる。
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パワフルな「超音波水流で、水がすごい勢いで出てきて驚く。人工歯垢によるテストでは、従来モデル「EW-DJ61」の除去率が0.8%だったのに対して、「EW-DJ71」は46.5%となり、大幅に向上している。
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