「超音波水流」の技術は、「歯周ポケット」のケアも可能にした。歯周ポケットとは、歯と歯ぐきの境目のこと。デリケートな部分のため、歯磨きやデンタルフロスをしてうがいを行っても汚れは流れ落ちにくい。「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71 」ならば、柔らかな当たり感、かつ適度な水圧で汚れを洗い流せる。さらに、断続的な刺激で歯ぐきを効果的にケア。歯ぐきの健康は、虫歯や歯周病、歯肉炎、口臭の予防にも関連している。

歯の隙間の食べカスを弾き出すだけでなく、デリケートな歯周ポケットの汚れも除去できる。(イメージ画像)
水流を当てることで歯ぐきのケアができる。実際に試してみると、適度な刺激が気持ち良く、癖になりそう。(イメージ画像)
タンクの容量は600mlと大容量なので、一回の給水で最大1分55秒ほどの洗浄が行える。寒い季節は、ぬるま湯を給水するのがオススメだ。
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歯ぐきの状態に合わせて選べる10段階の水流の強さ調整。筆者はMAXの強さで試してみたが、目に見えて汚れが除去された。
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本体サイズは、幅125㎜×奥行140㎜×高さ280mm(ノズル装着時、本体の高さは200㎜)、重量は約970g。消費電力は13W。超音波水流ノズル2本、ノズルスタンドが付属。ノズルは2本入り900円(税抜き)の別売りもしているため、家族で各々が専用ノズルを使い、1台で家族全員のオーラルケアもできる。

これまで歯磨きとフロスで、毎日しっかりと磨いていたつもりだったが、ジェットウォッシャーを使用すると、歯や歯ぐきの隙間から小さな食べカスがいくつも出てくる。そして、使用後は口内の爽快感がこれまでと格段に違う。さらに、使用して一週間ほど経つと、歯ぐきの色が明らかに健康的なピンク色に変化した。今では正直、ジェットウォッシャーを使わなかった日は、口の中が気持ち悪く、もう手放せないほどだ。あなたも、パナソニックの口腔洗浄器「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71」を生活に取り入れて、本物のすっきり感を味わえるオーラルケアを体感してみてはいかがだろうか?

文・写真/酒井志寿花

<サービス・商品概要>
パナソニック
ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71
価格:オープン
http://panasonic.jp/teeth/products/EW-DJ71.html