最新のアイテムやサービスを活用して「働き方改革」と「生活スタイル改革」を提案するSTYLE TRENDY。今回は、仕事を終えて楽しみたい、クラフトビール6銘柄を紹介する。

 ここ数年、クラフトビールが大きなブームになっている。大手メーカーのビールに飽き足らない舌の肥えた人が、食べ物とのマリアージュまで含めて楽しむトレンドがあるのだ。

 醸造所の数も300社近くに増え、かつての地ビールブームに迫る勢いだ。大手メーカーも「クラフトビール」と称する商品を出し、どこからどこまでがクラフトビールなのか、境界線が曖昧な面もある。

 東京・恵比寿の酒販売店で、角打ち(立ち飲み)も行っている「山本商店 」(写真)の山本善一店長によれば、「定義が難しく、輸入ビールをすべてクラフトビールと呼ぶこともある」という。

 そこで今回は同店で山本店長おすすめの6銘柄を試してみた。クラフトビールはやや値段が高めだが、店で飲むなら出費を最小限に抑えられる。なお、価格はすべて同店の価格だ。

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