最新のアイテムやサービスを活用して「働き方改革」と「生活スタイル改革」を提案するSTYLE TRENDY。今回は、腕時計6モデルを紹介する。

 スマートフォンが大画面化したため、ポケットやバッグに出し入れしづらくなり、腕時計が再評価されているという話がある。スマートウオッチや活動量計を使っている人からも、「腕時計をしているとやはり便利」という声をよく耳にする。

 ただ、多機能化するスマートウオッチや活動量計は、駆動時間というトレードオフがある。長時間駆動する従来の腕時計にかなわない。「時刻を常時表示する」という機能に絞れば、腕時計のメリットはまだ大きいのだ。

 時刻を自動修正する電波時計や、太陽光で充電する機構など、腕時計には長年かけて開発され、こなれた技術が詰め込まれている。価格が手ごろなのもうれしい。

 そこで今回は、オンタイムで使える2万円台から4万円程度の腕時計を6モデル紹介する。働き方改革でできた時間の有効活用を意識するためにも、導入を検討してみよう。

Sergey Nivens / PIXTA(ピクスタ)
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