最新のアイテムやサービスを活用して「働き方改革」と「生活スタイル改革」を提案するSTYLE TRENDY。今回は、アナログレコードプレーヤー5機種を紹介する。

 電車の中でスマートフォンに保存した音楽を聴いている人は多いだろう。今はさまざまなストリーミングサービスが登場しており、データをスマホに保存しておく必要もないほどだ。ハイレゾオーディオを追求するマニアもいる一方で、カジュアルな聴取スタイルがすっかり定着している。

 だが、音楽ファンを自認する人なら、働き方改革で生まれた時間をもう一度音楽鑑賞に振り向けてみたらどうだろう。おすすめなのが、ここ数年で人気が復活しているアナログレコードだ。

 レコード会社もアナログ回帰の動きを見せている。2017年はザ・ビートルズの「サージェント・ペパーズ」50周年記念盤やクイーンの「世界に捧ぐ」40周年記念盤がアナログレコードで復刻。ソニー・ミュージックエンタテインメントがアナログレコードの自社生産を2018年3月から29年ぶりに再開するというニュースも耳に新しい。

 そこで今回は、ある程度のコレクションを持っている人から入門者まで幅広いリスナーを対象に、5機種のレコードプレーヤーを紹介する。ライフスタイルや予算に合わせて選んでもらいたい。

Rawpixel / PIXTA(ピクスタ)
[画像のクリックで拡大表示]