女性の社会進出が増えたことなどにより、消費財の商品開発において「時短」が大きなテーマになっている。しかし、ヒットしている時短商品を分析していくと、実はそのポイントが「時間の短縮」ではないことが分かってきた。「時短」という言葉の裏に隠された本当の消費者ニーズを3回に分けて探っていく。