最新のアイテムやサービスを活用して「働き方改革」と「生活スタイル改革」を提案するSTYLE TRENDY。今回は、キャラクターの異なる個性派バッグ6アイテムを紹介する。

 クールビズで服装のカジュアル化が進んだことで、ビジネスに使えるバッグの選択肢が広がっている。手に提げる、肩に掛ける、背負うという3つの使用スタイル別に、今は豊富なアイテムが出回っている。

 例えばバックパック(リュック)はかっちりとしたスーツ姿には合わないが、ノーネクタイなら様になる。むしろ、ビジネスカジュアルとの相性は普通の手提げカバンより上かもしれない。自転車で通勤する、いわゆるツーキニストにとってはリュックが一択だろう。

 逆に、カジュアルな服でゴツいアタッシェケースを持ち運び、そのミスマッチ感を楽しむのもいい。自分の仕事の許容範囲内でさまざまなバリエーションのバッグをそろえ、その日の天気や服装に応じて使い分ければ、気分転換にもなるし仕事の効率も上がるはずだ。

 そこで今回は、手提げバッグからビジネスリュックまで、1万円台から6万円台と比較的リーズナブルな価格帯のバッグ6つを紹介する。機能の面でもデザインの面でも、“キャラ立ち”するアイテムをチョイスした。

Graphs / PIXTA(ピクスタ)
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