会場を歩いていると、「きゃー!」という悲鳴が聞こえた。視線を向けると、どうやらホラー系VRのリアクションのようだ。そこへすかさず「やりたい!」と、VRゲーム好きのなっちゅんが言う。「やだ~」というメンバーもいる中、とりあえず行ってみることに。

やってきたのはホラー系VRゲーム『呪刻列車』
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 松戸コンテンツ事業者連絡協議会が展開する『呪刻列車』のブースは、電車の座席で体験するVRゲーム。タイトルからホラーだと予想できたので、出展者に「怖いですか?」と聞いてみたところ、「結構怖いと思います」との返答があった。どーする、わーすた?

 「やりたい!」と手を挙げたのは、なっちゅんとみりてこ。座席もちょうど2人掛けだったので、では2人に体験してもらいましょう。ちなみに上の写真は、試遊後に撮影したもの。いつもテンションの高いみりてこが大人しい理由が、このあとわかるはず。

呪刻列車に乗車するのは、なっちゅんとみりてこの2人
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 呪刻列車の整理券は、電車の切符のようなデザインになっている。試遊するなっちゅんとみりてこは、「すごいー! 凝ってるー!」と大喜び。それに対して、ホラー系VRは絶対にやりたくないと話すメンバー3人からは、「そんな切符、絶対にいらんわ!」「そんな列車、乗る人オカシイよ!」との声が上がる(笑)。

同ブースのノベルティーをもらってきたはーちん
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 ホラー苦手組の3人は、乗車までの待ち時間にうろうろ。同ブースの『ビットゲームメーカー』という、学校を舞台にした自作RPGソフトのノベルティー“給食袋”をゲットしていた。はーちんは「これ欲しかったのー」と言っていたけど、ホントに?

 さて、乗車組の2人はというと、「そんなに怖くないでしょー」(みりてこ)、「順番が近づくにつれてドキドキしてきた」(なっちゅん)とワクワク。少しビビリながらも楽しみなようだ。

ついに順番がまわってきた!
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 列車内でさまざまなホラーイベントが起こるらしいが、見ている側からはわからない。だが、しかし。2人のリアクションが大きすぎて、端から見ているだけでもかなり面白かった。その一部始終をお届けする。

乗車後すぐ、はーちんが固まる「やばいやばい!」
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時折ビクッとする2人
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2人とも無言で同じポーズに(笑)
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「キャー!」と抱き合う2人
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