9月23日の11時から、コーエーテクモゲームスブースのメインステージでは「競馬ゲームスペシャルステージ/生中継」が開催された。同社が誇る『Champion Jockey Special』や『Winning Post』シリーズなどの競馬ゲームの魅力をまとめて紹介してしまおうという、欲張りなイベントだ。

 このステージプログラムでの目玉は、なんと言ってもグラビアアイドルの倉持由香さんと、プロレスラーの男色ディーノさんという2人のスペシャルゲストを迎えての、『Champion Jockey Special』対戦だ。Nintendo Switchで発売されたばかりの同作を使って来場者とスペシャルゲストのお二方が対戦をする、というもの。ステージへ上がることへのテレからか、なかなか参加希望者が現れないというハプニング(?)もあったが、最終的に倉持由香さんとの対戦には、アビシオンさん、男色ディーノさんとの対戦には、真一さんという2名の来場者が名乗りを上げた。お二方へ操作法などのレクチャーが行われている間、ステージ上では同社の競馬ゲームを統括する山口英久さんが、倉持由香さん、男色ディーノさんを交えてゲームの紹介と濃いめの競馬トークを展開していた。

「尻職人」の異名を持つグラビアアイドル、倉持由香さんと、タレントやライターなどマルチに活躍するプロレスラー、男色ディーノさんをスペシャルゲストに迎え、同社の競馬ゲームの魅力をアピール
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スペシャルゲストのお二人はかなりの競馬通。倉持由香さんは超高額の馬券をいくつも的中するなどの武勇伝を披露していた
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 そして、いざ対戦。まずはオグリキャップを選んだ倉持由香さんと、シンボリルドルフを選んだアビシオンさん。楽屋での練習プレーでは何度も首位を獲得していたという倉持さんだったが、スタートに出遅れ、また同作のプレイは初めてというアビシオンさんもなかなかスピードに乗れず、結果はアビシオンさんが騎乗するシンボリルドルフは12頭中11位、倉持さんのオグリキャップは12位という順位でレースを終えた。

 続いての対戦では、男色ディーノさんはダイキシャトルを、真一さんはオグリキャップを選択した。こちらは中位の集団から抜け出した真一さんが順調に順位を上げ、それを男色ディーノさんが追い上げるという展開!! ついにゴール前では白熱の先頭争いが繰り広げられ会場を沸かせるが、なんとそこで男色ディーノさんがコントローラーを落としてしまうという痛恨のミスを犯してしまう。結果的に真一さんがトップ、2位に男色ディーノさんが入り、こちらも来場者の勝利となった。勝ったお二人は、それぞれのスペシャルゲストのサインが入ったモバイルバッテリーをゲット。

 その後は、山口プロデューサーによるNintendo Switch用の『WinningPost8 2017』や、スマートフォン用の『WinningPost スタリオン』などの紹介が続き、一般公開日らしい盛り上がりのなか、「競馬ゲームスペシャルステージ/生中継」は終了した。

Nintendo Switch用のJoy-Conを使った独特の操作でジョッキー気分が味わえるNintendo Switch用の『Champion Jockey Special』。画面分割での対戦も熱いのだ
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来場者代表としてステージに登壇したアビシオンさんは、最下位を繰り広げてしまったものの、スタートで出遅れた倉持由香さんには見事勝利
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勝利したアビシオンさんには、倉持さんのサイン入りモバイルバッテリーが賞品として手渡された
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続く男色ディーノさんと真一さんのレースは、一転して首位を争う緊迫の展開。しかしゴールを前にディーノさんはコントローラーを落としてしまい、勝利は真一さんの手に
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(文・写真/稲垣宗彦)