最新のアイテムやサービスを活用して「働き方改革」と「生活スタイル改革」を提案するSTYLE TRENDY。今回は、リーズナブルな価格で手に入るAndroid OS搭載SIMフリースマートフォン6機種を紹介する。

 キャリアの2年縛りが解けたら、MVNO(仮想移動体通信事業者)、いわゆる格安SIMの通信会社に乗り換えようという人は多いだろう。プライベートの端末で音声通話はほとんどしないという人が増えているし、家族間で通話する場合はLINEなどの無料通話で十分用は足りるからだ。

 月々1万円近くかかっていた通信費用を、格安SIMにすると2000円前後に抑えられるケースもある。年間トータルにすると大きな節約になる。個人で使う回線のコストはできるだけ抑えて、浮いたお金を趣味やレジャーに回すというのは重要な生活スタイル改革の一つだ

 ただAndroidスマホに関していえば、国内外のさまざまなメーカーから数多くのモデルが登場している。新製品情報にアンテナを張っていないと、どれを選んだらいいか迷ってしまうという人もいるはずだ。

 そこで今回は、海外メーカー2社、日本メーカー2社のSIMフリースマホ計6機種を紹介する。実勢価格は1万円台から3万円台と低価格で、どれを選んでも実用的に使えるものばかりだ。一方、今iPhoneを使っていて、どうしてもiPhoneで格安SIMを使いたいという人は、Apple Storeなどに行けばSIMフリーのモデルを購入できる。

よっしー / PIXTA(ピクスタ)
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