最新のアイテムやサービスを活用して「働き方改革」と「生活スタイル改革」を提案するSTYLE TRENDY。今回は、ベーシックなアイテムながらも着々と進化を続けているペン6種類を紹介する。

 スケジュール帳や会議のメモ、資料の整理、企画書のアイデア出しなど、筆記具はビジネスで最も頻繁に使う文房具の一つだ。多くのビジネスパーソンは、ボールペン、シャープペンシルを使っているはずで、なかには万年筆を愛用している方もいるだろう。

 そんな筆記具だが、高級品から100均アイテムまで、新機軸の商品は出尽くしたかと思いきや、そうではない。こすれば消えるインクでボールペンの概念を変えてしまった「フリクション」以降も、さまざまなアイデアを投入した製品が登場している。

 それらをどう選び、どう使いこなすかで、仕事の効率が変わってくる。筆記具というアナログなツールだからこそ、デザインや手にしたときの感触も相当重要な要素だ。ネットで割安で購入できるとしても、気になる製品はぜひショップで試し書きしてみることをおすすめする。

 今回は、ボールペン、シャーペン、万年筆をそれぞれ2アイテムずつ紹介する。手持ちの筆記具を見直して、ぜひ仕事の効率化に役立ててほしい。

Graphs / PIXTA(ピクスタ)
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