スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど「別にアップル好きじゃないです」と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回は、アップル直営店で開催されている無料のワークショップ「Today at Apple」をレポートする。

 全国のアップル直営店では、iPhoneやiPad、Macなどのアップル製品の使い方を学べる無料のワークショップ「Today at Apple」が常時開催されている。筆者も「Apple新宿」で開催されたプログラムに参加してきたので、その様子をお伝えしたい。

アップル系ライターでも勉強になる

(イラスト/伊藤朝輝)
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 誰でも無料で参加できる「Today at Apple」には、子ども向けのロボットプログラミング講座や、ビジネスマン向けのiPad活用プログラムなど、初心者からプロレベルまで、さまざまなプログラムが用意されている。

 筆者が参加した「iPadで毎日の仕事をパワフルに」は60分のプログラムで、iPadとApple Pencil、外付けキーボードを使って書類を作る方法を教えてくれる。「メモ」アプリや「写真」アプリの活用アイデアから書類作成アプリ「Pages」やプレゼンテーションアプリ「Keynote」との連携テクニックまで、アップル関連の記事を書いている筆者にも気づきの多いプログラムだった。個人的にまだまだ使いこなせていないと感じていた「Split View」や「Slide Over」を駆使して書類を作成する方法を見せてもらえたのは収穫だ。

平日の日中にもかかわらず店内は盛況。筆者が参加した「Today at Apple」は、売り場のテーブルで行われた
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