スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど「別にアップル好きじゃないです」と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回は、手帳型ケース「レザーフォリオ」のカッコイイ使い方を考えてみた。

手帳型ケースは蓋を開けると持ちにくい?

(イラスト/伊藤朝輝)
[画像のクリックで拡大表示]

 iPhone X用の純正手帳型ケース「レザーフォリオ」を購入して2週間が過ぎた。最初は慣れない手帳型ケースに戸惑っていたが、3日目にある“こつ”に気づき、突然スムーズに使えるようになった。このこつ発見したときは、やっぱりアップル製品が大好きだと思った。

 当たり前のことだが、手帳型ケースの最大の特徴は「蓋」だ。筆者は端末の画面を覆わないケース、いわゆる“バンパー”を長く使っていたので、購入初日は何をするにも蓋を開けないと始まらない点に戸惑い、「バンパーに戻したい」と思ったほどだった。

 また、蓋を開いたときに持ちにくいのも厄介だ。両手で持つと安定するのだが、それでは操作ができない。とはいえ、片手で持ったときに蓋がだらんと垂れ下がっている姿も美しくない。

両手で持っているとおネエっぽい印象を人に与えてしまう。それも個人的に避けたい
[画像のクリックで拡大表示]
片手でも持てるが、そのまま親指で操作すると垂らした蓋がぶらぶら揺れる
[画像のクリックで拡大表示]