スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど『別にアップル好きじゃないです』と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回は、AirPodsをなくさないために購入した脱落防止フックのお話だ。

AirPodsは「うどん」が邪魔すぎる

(イラスト/伊藤朝輝)
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 「AirPods」の片っぽをなくしたときの精神的ダメージは、とてつもなく大きかった。そして、AirPodsを使えなかった1週間は、ものすごく不便だった。そこで、なくさないための方法を真剣に考えてみた。

 実を言うと、AirPodsはiPhone付属の有線イヤホンよりも「外れにくい」と感じている。ランニングしたくらいでは外れないし、頭を振って故意に外そうと思っても首が痛くなるほうが先。あるポイントを突かない限り、まず外れないと言っていい。

 体を動かしたときに、ケーブルを衣服に引っ掛ける心配がないのが、AirPodsに代表される「完全ワイヤレスイヤホン」のいいところだ。しかし、そこにこそ危険が潜んでいる。AirPodsの場合、通称「うどん」部分が引っ掛かって、耳から外れてしまうことがたまにあるのだ。

 酔っていたのでよく覚えていないのだけれど、筆者がAirPodsの片っぽをなくしたのは、ネックウオーマーに「うどん」部分が押し上げられたからではないかと考えている(関連リンク:【悲報】愛用のAirPodsを片っぽだけなくしました……)。なくしたときの状況は、考えれば考えるほど予想できたことばかりで、「自分の気持ちがたるんでいたせいだ」と、精神論に陥ってしまう。

AirPodsを普通に使っている分にはめったに外れることはないのだが、通称「うどん」部分が弱点。下から軽く押し上げただけで簡単に外れてしまうのだ
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