最新の多機能調理家電を語るうえで欠かせないのが「時短調理機能」だ。近年ではほったらかしで調理ができる電気鍋などが注目されているが、もともと時短調理ができる代表格といえばオーブンレンジだった。なかでも時短をキーワードにさまざまな機能を搭載してきたのがパナソニックの「ビストロ」シリーズ。最新の「ビストロ NE-BS1500」を試す機会を得たので、実際にいろいろな料理を作ってみた。

庫内容量30Lのスチームオーブンレンジ「ビストロ NE-BS1500」(実売価格17万1160円)
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