フェラーリ250GTOのフロント・ビュー。先端に「こはぜ状」のエア・インテークがあるが、これはレース状態に合わせて開閉可能

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古今東西の乗用車のなかで、世界的にもっとも高い評価を受けている“コレクターズ・アイテム”といえば、このフェラーリ250GTOの名前が筆頭にあがることは稀ではない。バブルの時期には円換算、数十億円で取引された別世界のクルマなのだ。

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