昨年話題になったスマートスピーカー。いろいろな製品が発売されているが、筆者が現在愛用しているのはJBLのGoogleアシスタント対応スマートスピーカー「JBL LINK 20」(以下LINK 20)だ。もともとはGoogle Homeを発売日に購入し、Amazon Echoもすぐ手に入れてどちらもしばらく使っていたが、LINK 20の発売と同時に完全に乗り換えてしまった。決め手は、バッテリー駆動できることと、IPX7の防水機能で風呂場に持ち込めることだ。

JBLのGoogleアシスタント対応スマートスピーカー「JBL LINK 20」。バッテリー駆動で約10時間使えることやIPX7準拠の防水対応が特徴。本体色はホワイトとブラックの2色で実売価格は1万9800円。一回り小型の「JBL LINK 10」(実売価格1万4880円)もある
[画像のクリックで拡大表示]

 筆者は以前からバッテリー駆動の防水対応Bluetoothスピーカーを愛用してきた。現在はJBLの「CHARGE3」という製品を風呂場などあちこちに持ち込んで使っている。自宅で音楽を聴く時間の半分近くはこれを使っている状態で、音にも使い勝手にもかなり満足している。LINK 20はそれと同じ満足感を得られるスマートスピーカーなのではないかと、期待に胸を膨らませて予約して発売日に入手したものだ。

 結果的にその期待は当たりと外れが半々といったところだったが、それでもこのLINK 20のおかげで、Google HomeやAmazon Echoでは得られなかった快適なスマートスピーカー生活を送れている。

Google Home(左)とAmazon Echo(右)。どちらも筆者の欲望を満たしてはくれなかった
[画像のクリックで拡大表示]