このところ、手帳と一緒に持ち歩くのにもちょうどいい、小型で高性能な文房具が増えた。複数の筆記具や文房具を持ち歩けるペンケースから、手帳に挟んでおける便利な紙製品まで、多種多様だ。手帳そのものをカスタマイズするためのシールなどもある。手帳とともに普段から持ち歩くと、手帳の使い勝手もぐんと良くなる便利なものを選んだ。

毎日“ToDo”を付けるのが楽しくなる

ペーパリー「シュリット」(10枚入り378円)
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 「シュリット」は、1枚のカードに9つまでのタスクを書くことができるToDoリスト。「5×3情報カード」(125×75mm)のサイズだから手帳などに挟んで使うのにちょうどいい大きさだ。基本的な使い方は、1日1枚、枠内にその日にしなければいけないことを書いていき、一つタスクが終わったら、それを書いた枠内にペンを差し込んで欄ごと破ってしまうのだ。終わった仕事を物理的に破壊するのがとても気持ち良くて、「仕事が終わったー」という実感が湧いてくる。仕事のモチベーションを上げてくれるタスク管理ツールともいえるわけで、手帳の相棒として最高なのだ。柄や色がさまざまあって選べることも気分が変わって楽しい。

柄や色もさまざまそろっている
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ToDoを書いていく
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終わったタスクの端にペンの先を差し込む
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一気にペンを右に動かして紙を破ってタスク終了。気持ちいい
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