北陸の海は海産物の宝庫。その中でもホタルイカは、発光器が付いており、夜の海を神秘的な光景に変えることで有名だ。しかも富山湾で取れるホタルイカは産卵時期のため、身が大きく名産品として知られている。この富山湾のホタルイカを使ったご飯のお供が「ほたるいか沖漬け」(川村水産)だ。

 「ほたるいか沖漬け」は富山湾のホタルイカを1匹ずつしょうゆ、みりんなどに漬け込み、瓶いっぱいに詰めた非常にシンプルな塩辛。材料となるホタルイカは、1匹ずつ目玉を取り除いており、目玉の食感が苦手という人でも食べやすくなっている。また、使用しているしょうゆにもこだわっており、より「まろやかさ」や「深いうまみ」を加えた仕上がりになっているという。

今回のご飯のお供「ほたるいか沖漬け」(川村水産)
富山県滑川市の川村水産が販売する「ほたるいか沖漬け」。富山湾で取れたホタルイカだけを使い、それをしょうゆベースのタレに漬け込んだシンプルな塩辛。筆者が購入したときには、紙のパッケージに瓶が入っていた。内容量は220g。川村水産のホームページから取り寄せることもできる
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購入した場所「日本橋とやま館」
【営業時間】10時30分~19時30分(ショップフロア)/11時30分~14時30分、17時~22時30分(和食レストラン)/11時~21時(バーラウンジ)
【場所】東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F
【TEL】03-6262-2723
【ホームページ】http://toyamakan.jp/
東京メトロ 三越前駅B5出口よりより徒歩1分/東京都交通局 日本橋駅B9出口よりより徒歩3分/JR 総武本線 新日本橋駅より徒歩8分、東京駅より徒歩8分
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 「ほたるいか沖漬け」は、メーカーの川村水産のホームページから取り寄せることもできるが、今回は東京・日本橋にある富山県のアンテナショップ「日本橋とやま館」で購入した。実売価格は1296円(税込み)。「日本橋とやま館」は、富山の名産品の販売のほか和食レストラン、富山の地酒が楽しめるバーラウンジ、観光交流サロンなどがあり、富山県の情報を発信する拠点となっている。

目玉を1匹ずつ取り除いた、ホタルイカをしょうゆベースのタレに漬け込んであり、口に入れるとスルッとした食感とかむほどにコリコリと旨味が口の中に広がっていく
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日本橋とやま館は、名産品が購入できるショップと和食レストラン、富山の地酒が楽しめるバーラウンジ、観光交流サロンなどがあり、富山の名産品から観光案内まで幅広く扱う富山県の情報発信拠点となっている
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