審査の公平性を保つ厳密な炊飯

 審査の公平性と最適な炊きあがりの状態を保つために、洗米は洗米器を使用し、洗米用の水を入れて捨てる回数や、洗米のためのハンドルを回す回数などを厳密に合わせて行った。さらに、炊飯は象印マホービンの圧力IH炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜 NW-AT10」を使用。家庭でも再現できる方法を採りつつ、米のおいしさを一番引き出せるような炊飯を行った。

洗米は軟水を使用
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洗米は洗米器を使用し、ハンドルを回す回数なども厳密に行った
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洗米後の重量も厳密にチェック
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炊飯時の水の量も細かく調整
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炊飯は象印マホービンの圧力IH炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜 NW-AT10」を使用
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炊きあがり後に状態を厳しくチェック
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