東京ゲームショウ 2016会場のソニー・コンピュータエンタテインメントブースで体験した『初音ミク VRフューチャーライブ』と『サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)』に引き続き“萌えゲー”にチャレンジ! サイバーエージェントの『オルタナティブガールズ』とDMM GAMESのブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』のVRコンテンツ『刀剣乱舞-ONLINE- 三日月宗近Ver.』体験コーナーとでは、“女子目線”で明暗が分かれたようだ。

 まずは『オルタナティブガールズ』ブースから体験していこう。

 『オルタナティブガールズ』は「VRモード」を搭載するスマホ(Android/iOS)対応の3DコマンドバトルRPGで、スマホを装着できるVRゴーグルを利用することでVRモードを楽しむことができる。東京ゲームショウのブースでは一部のストーリーを楽しめるVRモードをHTC Viveを使って体験できる特別デモを行っていた。

VRコーナーの『オルタナティブガールズ』ブース
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 「かわいい女の子が近くに寄ってきて、『内緒だよ、冷蔵庫においしい和菓子があるから一緒に食べようね』とか言ってくるんです。次にもかわいい子が来て、一人ずつどうでもいい秘密を分かち合っていきました(笑)」

HTC Viveで体験した
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HTC Viveのコントローラーはプレーヤーの「手」になっており、女の子をナデナデするといったこともできる

 女子目線で見るとどうなのだろうか。

 「かわいい女の子たちと一緒に住んでいるような、いわゆる『ハーレムの王道』を行っている感じがしました。女の子たちの性格もすごくいいので、ある意味ファンタジーなんですけど、男性にはいいかもしれませんね。でもこんな女の子、現実にはいないと思いますよ~♪」

 とはいえ、「いろんな女の子のキャラクターを味わえるので、女子でも楽しめるかもしれませんね」とのことだった。

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体験者には『オルタナティブガールズ』特製の簡易VRゴーグルが配布されていた