今年のゲームショウ最大の注目商品といえば、やはり「PS VR」だろう。ならば朝一番に『バイオハザード7 レジデント イービル』のVR体験からスタートした渡辺早織さんのゲームショウ体験レポートのラストは、やっぱり「PS VR」の体験でしめくくることにしよう。SIEブースにあるPS VR試遊コーナーで、話題のソフトを続けてプレーしてもらうことに決定だ。

 まずプレーしてもらったのは『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』。VRならではの映像と迫力のサウンドに包まれる中、スティック型の「PlayStation Moveモーションコントローラー」(PS Move)を振って、ステージに舞い降りたシンデレラガールズたちを応援するゲームだ。

「これ、ずっとやってると、けっこう疲れますね」

 一曲まるまる、周囲にいる(ように渡辺早織さんには見えている)コンサートの観客たちに合わせ、ペンライトを振るようにPS Moveを振り続けた渡辺早織さん。がんばりすぎて、ちょっと疲れてしまったようだ。

渡辺早織さんにとって、これがPS Move初体験。さあ、がんばってシンデレラガールズたちを応援だ
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PS VRを装着し、プレーの準備は完了。まずはゲーム内容を詳しくレクチャーしてもらった
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PS VRの中で表示されるコンサート会場の観客たちに合わせ、PS Moveを振っていく
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モニターを見ると、コンサート会場の中で、渡辺早織さんのペンライトが揺れているのがわかる
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