今年のゲームショウの中で、もっとも女子比率が高い場所のひとつが、ここコーエーテクモブース。格好いい歴史キャラたちが、お手軽な操作で敵を豪快になぎ倒していく「無双」シリーズは、やはり歴女を中心に絶大な人気を誇っているのだ。ならばゲーマー女子・渡辺早織さんに、その出来栄えを確認してもらわねばなるまい。

 「無双」シリーズを経験済みの渡辺早織さん。あっという間にゲームになじんでいった。偵察兵を倒したことを皮切りに、敵の本陣に突っ込み、軽快なコントローラーさばきで数百の敵をなぎ倒していく。

『真田丸無双』の試遊コーナーに到着。早速プレーしてもらった
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ゲームスタート。すぐさま真剣な表情に切り替わる渡辺早織さん
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 その後も渡辺早織さんの快進撃は続き、そのコンボ数は50、100、200と、とどまることを知らない。画面上では、つねに敵が倒され続けている状態である。

「やっぱり、操作が難しくないのがいいですね」

 と渡辺早織さん。なるほど、「無双」シリーズの女子人気が高さの理由は、こんなところにあるのだろう。そして『真田丸無双』も、その爽快さを受け継いだ秀作であることが確認できた。

 なお、コーエーテクモブースでは、さまざまな展示物が用意された写真スポットが複数配置されている。とりわけ大河ドラマ『真田丸』で使用された衣装の展示場所では、渡辺早織さんのテンションは高くなっていたぞ。

あっという間にコンボを積み上げていく。コントローラーさばきも軽快である
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さらにコンボは積みあがっていく。なお、この日最大コンボ数は715だったことを付記しておこう
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大河ドラマ『真田丸』で使用された衣装の前で、六文銭の旗を振って記念写真
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『ベルセルク無双』の展示物の前でも記念写真。手を触れてはいけないので、ギリギリまで手を伸ばしてみた
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(文/野安ゆきお、写真/加藤 康)