大好きなゲームを前に、疲れることを知らないえみりんは、縦横無尽に会場内を歩き回る。そしてソニー・ インタラクティブエンタテインメント(SIE)のブースで足を止めた。

 SIEのブースにはPlayStaion VRの試遊機20台と、PlayStaion 4の試遊機75台が用意され、会場随一の人だかりを見せる。えみりんはそこへ果敢に飛び込み、PSVR用ガンシューティング『Farpoint』を試遊した。

操作方法を教わりVRの世界に繰り出す
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 Farpointでは、ガン型コントローラー「PlayStation VR Aim Controller」を使用。このコントローラーに付いたアナログスティックでキャラを動かし、手元前面のトリガーで敵を撃つ。

 砂漠の惑星で、次から次へと現れる蜘蛛型クリーチャーを掃討していくのだが、「私は平気だけど、虫が苦手な人はできないかも」とえみりん。「蜘蛛が急に出てきたり顔にくっついたり。VRだからそれがリアルなんです」と話す。

人気声優と機関銃
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えみりんがプレーしている様子が左のモニターに映し出される。上のほうにいるクリーチャーを狙っているようだ
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 とはいえVRによりゲームの世界に没入しているえみりんは、なんだかとても楽しそう。笑いながら、時折「うわー」なんて声を上げながら銃を乱射。

 試遊してみてどうだった?

 「自分で銃を持って撃つっていうのがすごく楽しかったです。銃をしっかり持ち上げないとスコープが現れなかったり、敵に照準を合わせるためにはしっかり構えないといけなかったりして、本当に銃を撃っているようなリアリティーがありました。やっぱりVRならではの臨場感が魅力ですね。ゲーセンで遊ぶような本格的なガンシューティングがおうちでも楽しめるんだなって感動しました」

VRは楽しい。やっている人だけでなく、それを見ているほうも(笑)
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ガンシューティングがすっかり気に入った様子のえみりん
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