マウスコンピューターの「m-Book B504H」は、最新のハイエンドノートパソコン向けCPUや大容量SSDを搭載した15.6型ノートパソコン。限定台数4000台ながら、直販価格が9万9800円(税別)と非常にリーズナブルなのが魅力だ。前回はその概要について触れたが、今回はその使い勝手などをチェックしてみる。

m-Book B504Hは、最新の第8世代コアi7、大容量SSDなどを搭載した15.6型のノートパソコン
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 画面は15.6型で、解像度はフルHD(1920×1080ドット)。画面サイズが小さいとフルHDでは文字が小さくなりすぎるなど使いづらいこともあるが、本機の画面サイズであればスケーリング100%でも十分実用的。フルHDの動画をそのままの大きさで楽しめるなどのメリットも多い。

m-Book B504Hの主なスペック
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 液晶の表面処理はグレア(光沢)。光沢処理されているため映り込みはあるが、画面の発色は良く、色の再現性も優れているので写真や動画を楽しみたい人に向いている。

液晶は表面がグレア(光沢)処理された15.6型。発色が良く、色の再現性も優れる
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視野角は広い。大勢で画面を確認するといった作業も快適だ
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