マウスコンピューターの「m-Book T」シリーズは、NVIDIA製のグラフィックス「GeForce GTX 1060」を搭載する高性能15.6型ノートパソコン。中でも「m-Book T500SN1-SH2」は、256GBのSSDと1TBのHDDの2つのストレージを備え、速さと容量を両立しているのが魅力のモデル。前回は外観や性能について触れたが、今回はベンチマークテストによる性能の測定や、実際の使用感をチェックしていきたい。

マウスコンピューターの「m-Book T」シリーズは、NVIDIA製のグラフィックス「GeForce GTX 1060」を搭載する高性能15.6型ノートパソコン
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 「m-Book T」シリーズは、CPUに標準でCore i7-7700HQを採用し、NVIDIA製のグラフィックス「GeForce GTX 1060」を搭載するなど、個人向けとしてはかなり高性能なノートパソコンだ。それでいて最小構成時の直販価格は12万9800円(税別)とリーズナブルなのが魅力。前回に引き続き、今回も同シリーズの中から16GBのメモリー、256GのSSDと1TBのHDDの2つのストレージを搭載する「m-Book T500SN1-SH2」をレビューする。速さと容量の両立を図ったモデルながら、こちらも直販価格15万4800円(税別)とこなれている。

性能が高いだけでなく、直線的で洗練されたシンプルなデザインも魅力
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