第7世代のインテルコアi7を搭載して、価格が11万円台という15.6型フルHDノートPC「m-Book H571BN1-S2」。前回はスペックや特徴を紹介したが、今回は使用感をじっくり見ていこう。

 15.6型のフルHD液晶は非光沢仕様で、視認性の高さは抜群。ガラスと液晶パネルの距離がほとんどないためか、映像が前にグッと出てくる印象だ。最近は、より解像度の高い液晶を搭載するノートパソコンもあるが、そうしたモデルは文字が小さくなりすぎ、結局、ウィンドウズの機能で画面を拡大して表示することになる。その点、フルHDの解像度は、文字が小さくて読みづらいということもなく、作業していてとても快適だ。また、複数のウインドウを並べながら作業しても、よほどのことがない限り狭さを感じない。

15.6型のフルHD液晶を搭載する。パネルは非光沢で、視認性は抜群にいい。余計な反射がないので長時間の作業でも目が疲れにくい
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