15.6型ノートながらバッテリー駆動は最大6.4時間

 高性能な15.6型ノートながら、バッテリー駆動時間は約6.4時間と比較的長め。これなら会議や、電源のないカフェでの作業も対応できるだろう。さらに、電源管理ユーティリティーソフトを搭載しており、「超省電力モード」に設定すると最大7.2時間の駆動が可能になる。また、このクラスのノートパソコンではACアダプターが巨大なケースも多いが、本機の場合は十分携帯できる大きさとなっている。本体もスリムなのでビジネスバッグにもスッキリと収まる。

15.6型液晶を搭載するノートながら本体はスリム。かばんへの収まりも悪くない
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ACアダプターは携帯も十分できるサイズ
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しっかりとしたゴム足が付いており、机に置いた際の安定感も高い
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 第7世代のコアi7、CPU内蔵で最高のグラフィックス、さらに高速SSDを搭載したm-Book H571BN1-S2。オフィスソフトの作業はもちろん、写真などの映像編集もこなせる性能ながら、価格が11万9800円とリーズナブルなのが一番の魅力だ。しかも、天板とパームレストがヘアライン調のボディーは高級感がある。スリムですっきりしたデザインは、ビジネスシーンでも違和感なく使えるだろう。

 本記事で紹介したスペック以上を求めるなら、注文時のBTOでカスタマイズするのもお薦めだ。前述したSSDの増量だけでなく、メモリーも最大32GBまで増設できる。動画編集など負荷が高い作業をするなら、注文時に増設しておくといいだろう。

(文/海岡 史郎)