スタンダードノートが欲しいなら、「m-Book F シリーズ MB-F575SN1-S2」(マウスコンピューター)に注目しよう。CPUに最新のCore-i7を搭載し、SSDは標準で240GBを搭載するなど性能を重視しながらも、価格が10万以下とコストパフォーマンスに優れる。

 前回の記事「Core-i7とSSD搭載で10万円以下!の超お買い得パソコン」では、「m-Book F シリーズ MB-F575SN1-S2」(以下、MB-F575SN1-S2)の性能に大きくかかわる仕様を中心に詳しく紹介した。今回は使い勝手を左右するサイズ感や端子類などをチェックしてみたい。

 本体サイズは幅377×奥行き259×厚さ24.2mm、重量が2.2kg(光学ドライブ非搭載の場合)と、15.6型液晶を搭載するパソコンとしては標準的。やや薄く、少し軽いというところだろうか。常に持ち運ぶには不向きだが、どうしても必要という場合には大きめのバッグに入れて持ち運ぶことはできる。バッテリーの駆動時間は約5時間と短いが、電源アダプターが小型かつ軽量なので、本体と一緒に持ち運んでもさほど苦にならないだろう。

大きさ、重さは15.6型液晶のノートパソコンとしては標準的。若干ではあるが、薄くて軽いという印象だ。きょう体の大部分は樹脂製で、直線を多用したデザインに高級感がある。背面はブランドロゴがワンポイントに配置されている
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電源アダプターは幅37×奥行き90×高さ27mm(実測値)で小型。ケーブルも柔らかいため、コンパクトにまとめやすい
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