マウスコンピュータのノートパソコン「m-book N500」シリーズは、Intelの高性能CPU「Core i7」とNVIDIAのグラフィックスチップ、光学ドライブなどを搭載した15.6型ノートパソコンだ。光学ドライブを搭載したオールインワンモデルとしては薄型で軽量な点が特徴。前回はBlu-rayドライブをカスタマイズ搭載した「m-Book N500SD-M2S5」の注目ポイントを紹介したが、今回は実際の性能と使い勝手を検証してみる。

m-Book N500SD-M2S5は、最新の第8世代コアi7、NVIDIA GeForce MX150などを搭載した高性能15.6型のノートパソコン。光学ドライブを搭載したオールインワン型ながら、薄型・軽量で持ち運びにも適していることが特徴
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m-Book N500SD-M2S5の主なスペック
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 ここからは、m-Book N500SD-M2S5の実性能をチェックしていくのだが、その前に、性能を左右する主なスペックを再度確認しておこう。搭載されているCPUは第8世代のCore i7-8550U(1.8GHz、最大4GHz)で、TDP15Wと省電力性に優れる最新のノートパソコン用モデル。メモリーはDDR4 PC4-19200 8GB。グラフィックス機能はNIVIDAのGeForce MX150を搭載。ストレージはSerial ATA 3接続の512GB M.2 SSDを搭載している。光学ドライブ内蔵のオールインワンモデルながら、バッテリー駆動時間が10.1時間と長いのも特徴だ。

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