マウスコンピューターの「DAIV-NG7620S1-SH5」は、同社のクリエイター向け「DAIV」シリーズのノートパソコン最上位モデル。Intelの第8世代デスクトップ向けCPU「Core i7-8700」やNVIDIAのハイエンドクラスグラフィックスチップ「GeForce GTX 1080(8GB)」を搭載するなど、現行のノートパソコンでは最高クラスのハードウエア仕様を誇る。今回は、このモンスター級ノートパソコンの真の実力に迫ってみたい。

4K UHD対応の17.3型液晶を搭載した「DAIV-NG7620S1-SH5」。ノートパソコンの常識を覆す最高のハードウエアスペックを誇る
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 動画編集やRAW現像などの重作業を快適にこなせるパソコンが欲しいけど、スペースを取るデスクトップパソコンは使いたくない。そういう人にぜひ注目してもらいたいのが、「DAIV-NG7620S1-SH5」だ。ノートパソコンながら、Intelの第8世代デスクトップ向けCPUとNVIDIAのハイエンドクラスのグラフィックスチップを搭載。さらに4K UHD対応の17.3型液晶を装備し、快適な作業空間も確保している。直販価格は32万9800円(税別)と高価だが、同等性能のデスクトップパソコンと4K UHD対応液晶ディスプレイを合わせて購入することを考えると割高感はない。

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