グラフィックス性能を実アプリで検証−ゴーストリコン ワイルドランズ

 次に、重量級のゲームである「ゴーストリコン ワイルドランズ」でグラフィックス性能をチェックしてみる。ゴーストリコン ワイルドランズはベンチマークモードを搭載しているので、今回はそれを実行した。結果は以下のグラフのとおり、画質を最高の「ウルトラ」に設定した場合は、平均FPSが31.75、最小が22で、快適にプレイするのは困難なレベルであった。画質を1段落とした「非常に高い」に設定すると、平均FPSが58.09、最小が49.12に向上、プレイが可能なレベルに。画質をさらに1段階落とした「高」設定では、平均FPSが65.1、最小が53.36と快適にプレイできるレベルとなった。

重量級のゲーム「ゴーストリコン ワイルドランズ」でベンチマークを実行してみた
[画像のクリックで拡大表示]
ゴーストリコン ワイルドランズ(1920×1080)
画質を落とせば快適にプレイ可能と言える
[画像のクリックで拡大表示]

 以上の検証結果から、NEXTGEAR-MICRO im590SA1-SPは、中量級のゲームなら高画質で快適にプレイ可能で、重量級のゲームでも画質や解像度を落とせば、十分プレイ可能な性能を持つと言ってよい。

関連リンク