3DMarkでグラフィックス性能を検証

 ここからは、NEXTGEAR-MICRO im590SA1-SPのグラフィックス性能をチェックしていく。まずは、「3DMark」の結果からみていこう。

 DirectX 11世代のゲームをフルHD(1920×1080)でプレイすることを想定した「Fire Strike」のスコアは10821。中量級のゲームならフルHDで快適に楽しめることを示すスコアだ。解像度が2560×1440で、ほぼすべての画質設定が最高となる「Fire Strike Extreme」のスコアが5621。やや低めのスコアで、グラフィックス描画にこだわった重量級のゲームをプレイするには解像度や画質の調整が必要となりそうだ。DirectX 12世代のゲームを高解像度でプレイすることを想定した「Time Spy」のスコアは4140。こちらもやや低め。最新世代の重量級ゲームをプレイするにはやはり解像度や画質の調整が必要となる。

「Fire Strike」のテスト結果は良好
[画像のクリックで拡大表示]
「Fire Strike Extreme」のテスト結果はやや低め。Graphics test 1、2ともに30FPSを下回っている
[画像のクリックで拡大表示]
「Time Spy」のテスト結果もやや低め。Graphics test 1、2ともに30FPSを下回っている
[画像のクリックで拡大表示]
関連リンク