ライゼン7の最上位モデル「1800X」と、ライゼン7登場時のインテル製メインストリームCPU最上位「コアi7-7700K」の比較[注]。ライゼン7の性能の高さがわかる。[注]検証環境は以下の通り。マザーボードはMSI X370 GAMING M7 ACK(AMD X370)、ASUS ROG STRIX Z270F GAMING(Intel Z270)、メモリーはPC4-21300 DDR4 SDRAM(8GB×2 、コアi7環境ではPC4-19200で動作)、グラフィックスボードはASUS ROG-STRIX-GTX1070-O8G-GAMING(NVIDIA GeForce GTX 1070)、SSDはMicron Crucial MX300 CT525MX300SSD1(Serial ATA 3.0、3D TLC、525GB)を使用。OSはウィンドウス10(64ビット)

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2017年は近年まれに見るCPUの当たり年だった。中でも台風の目となったのが3月に発売されたAMDの「ライゼン7」。同社製CPUは低性能という長年のイメージを打ち破り、異例の大ヒットとなった。その結果、長らくインテルの独占状態だったCPU市場を大きく動かした。

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