8コア、16スレッド対応の「ライゼン7」シリーズ。AMD製CPUはインテルのCPUに比べて性能が劣るという、これまでの常識を覆す高性能で一大ブームを巻き起こしている

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2017年は近年まれに見るCPUの当たり年だった。中でも台風の目となったのが3月に発売されたAMDの「ライゼン7」。同社製CPUは低性能という長年のイメージを打ち破り、異例の大ヒットとなった。その結果、長らくインテルの独占状態だったCPU市場を大きく動かした。

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