最新のアイテムやサービスを活用して「働き方改革」と「生活スタイル改革」を提案するSTYLE TRENDY。今回は、自分も周囲の人も快適に過ごすための身だしなみアイテム6つを紹介する。

 真夏はすぐそこ。ビジネスパーソンにとって1年のうちで最も厳しい季節の到来だ。クールビズが定着したおかげで服装の自由度は確かに上がった。だがノージャケットやノーネクタイはOKでも、サンダル履きはどう考えてもNG。足のニオイに悩んでいる人にとって憂鬱な季節であることに変わりはないのだ。

 外回りの多い営業職は暑さや汗の対策が必須。常に体を清潔に保っておかないと、移動中の通勤電車やエレベーターの中などで周囲の人からひんしゅくを買いかねない。オフィス内で過ごすことが多い人も、エアコンによる肌の乾燥を甘く見るのは禁物。肌へのダメージを放っておくと、シミやシワ、たるみなどにつながることもある。

 意外におろそかにされがちなのが紫外線対策だ。数年前に「日傘男子」という言葉が流行し、本誌でも男性向けの日傘を紹介する記事を作成したことがある。しかし残念ながら、男の日傘が世の中に定着するには至っていない。まだ何の対策もしていないという人には、せめて今年から日焼け止めクリームの使用をおすすめしたい。

 そのほかにもヘアケア、スキンケア、むだ毛ケアなど、体の部位や悩みごとにケア用アイテムを探してみれば、進化した製品がいろいろ見つかる。ここで紹介するおすすめアイテムを取り入れて、夏を快適に乗り切ってほしい。

EKAKI / PIXTA(ピクスタ)
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