「ホリプロ保育園」のえんちょー安田美香です! そろそろ年末、大掃除の季節がやってきます。今はやりの掃除代行サービスを利用したり、フリマアプリで不要品を売ったりして、すっきりとした気分でお正月を迎えようと考えている方も多いのではないでしょうか。今回は不要になった子ども服を処分するサービスの最新トレンドを紹介します。

 さまざまなフリマアプリが増えていますが、私が使い続けているのは「キャリーオン」です。キャリーオンは、着なくなった子ども服を譲り合うオンラインサービスです。

「キャリーオン」はスマホからもPCからも利用できます
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 中古の子ども服を送ると、査定された後にその結果に応じたポイントが付与され、今度はそのポイントを使ってサイト内で買い物ができるというもの。すぐに大きくなってサイズが合わなくなる子ども服を整理するのに便利で、我が家では毎年、年末に大掃除も兼ねて利用しています。服だけではなく、靴、バッグ、手袋、スキーウエアからハロウィーンなどの仮装用コスチュームまで、58ものカテゴリーの品を売り買いできます。ただし、出品できるのは、状態が良いきれいなもののみ。また、キャリーオンが指定する約600のブランドの商品に限られます。

 古着を販売するオンラインサービスはたくさんありますが、キャリーオンの特徴は出品が簡単なこと。無料の発送キットを取り寄せ、服を入れて送るだけでOK。着払い伝票も入っているので、送料もかかりません。

1度に50点以上の大量の子ども服を出品できるのが便利。発送キットを取り寄せなくても、自宅にある段ボールや紙袋を利用して送ることもできます
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 さらに特筆すべきなのは、記名済みの子ども服も出品できること。幼稚園、保育園に通う子どもの持ち物には、名前を書かないといけないという園がほとんどかと思います。キャリーオンでは名前が書いてあっても、記名箇所の上から無地のアイロンテープを貼って隠すか、タグの端に記名がある場合は切り取れば出品が可能になります。今回は子ども服10点を出品してみました。

名前部分をアイロンテープで消して発送しました。ブランドといっても高級品のみではなく、カジュアルブランドも対象になっています
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 まずは公式サイトで買い取り対象ブランドの服なのかを確認して発送します。フォームから発送報告をし、運転免許証などの本人確認用書類をメールで送れば、あとは査定を待つだけです。

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