この記事は「日経Kids+ 子どもと一緒に楽しむ! プログラミング」(2017年3月発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

はじめは難しいものではなく ビジュアルプログラミング言語を使おう

 プログラミング言語には「C♯」「C++」「JavaScript」「Python」「Ruby」など、いくつもの種類があり、それぞれが異なる体系と記述法を持っています。これらは基本的に英数字の組み合わせで記述され、プログラミング言語に触れたことがない人が見ると、書かれている内容が何を意味しているのかは、ほとんどわからないでしょう。

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