家電ティーチャーの奈津子です! パナソニックがロボット掃除機「RULO(ルーロ)シリーズ」の最新モデルを発表しました。ロボット掃除機というとアイロボットの「ルンバシリーズ」が人気ですが、2015年10月にはダイソンも「Dyson 360 Eye」を引っさげて参入し、注目度は年々増しています。

アイロボットのロボット掃除機「ルンバシリーズ」の最上位モデル「ルンバ900シリーズ」。2015年10月発売の「ルンバ980」(実勢価格12万5000円)に加えて、バッテリー容量やアクセサリーを減らして低価格した「ルンバ960」(同8万9880円)が2016年8月に登場した
アイロボットのロボット掃除機「ルンバシリーズ」の最上位モデル「ルンバ900シリーズ」。2015年10月発売の「ルンバ980」(実勢価格12万5000円)に加えて、バッテリー容量やアクセサリーを減らして低価格した「ルンバ960」(同8万9880円)が2016年8月に登場した
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ダイソンが2015年10月に発売したロボット掃除機「Dyson 360 Eye」(実勢価格9万6000円)
ダイソンが2015年10月に発売したロボット掃除機「Dyson 360 Eye」(実勢価格9万6000円)
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 今回登場したパナソニックの「RULO MC-RS800」は同社として初めてWi-Fi機能を内蔵し、部屋をマッピングして自分の位置を推定しながら動き回る「SLAM(Simultaneous Localization And Mapping)」技術を搭載したとのこと。では先行するルンバ900シリーズやDyson 360 Eyeとどのような違いがあるのでしょうか。私はDyson 360 Eyeをいただいて自宅で使っているので、それも踏まえて考察したいと思います。

パナソニックが2017年10月30日に発売するロボット掃除機「RULO MC-RS800」。予想実勢価格は15万円前後
パナソニックが2017年10月30日に発売するロボット掃除機「RULO MC-RS800」。予想実勢価格は15万円前後
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