家電ティーチャーの奈津子です! 皆さんは自宅でテレビを堪能していますか? 最近は薄型テレビが手ごろになり、最新大画面テレビのほとんどが4Kテレビで占められているほどです。4Kブルーレイ、Netflixをはじめとする4K動画配信サービスなど、コンテンツを堪能する方法もどんどん増えてきました。自宅で映画やドラマ、好きなアーティストのコンサートなどを楽しむ人も多いのではないでしょうか?

 でも、ちょっと不満を感じることってありませんか? 確かに4Kテレビはきれいですが、映像の美しさに比べて物足りないのが……そう、「音」ですよね。液晶テレビが登場したころに比べても、最近のテレビはさらに薄型化しているため、どうしても高音質なスピーカーを搭載することが難しいのです。

 そこで注目したいのが「ホームシアタースピーカーシステム」です。最も本格的なタイプとしては「AVアンプ」(AVセンターなどとも呼ばれます)と複数のスピーカーを組み合わせるものもありますが、最近人気なのが「サウンドバー」タイプ。テレビの前や下などに横長のスピーカーを置くことでサウンドを強化するというものですね。サウンドバーにはそれ単体で動作するものもあれば、重低音を響かせる「サブウーファー」を組み合わせたモデルもあります。

 というわけで今回は、ソニーとボーズから登場した、比較的低価格なホームシアタースピーカーを紹介したいと思います!