合羽橋の老舗料理道具店「飯田屋」の6代目、飯田結太氏がイマドキの調理道具を徹底比較。今回は、今まで追い求めてきたフライパンの最先端を紹介する。

男が欲しくなる、デザイン良し、性能良しのフライパン3種
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 こんにちは、飯田結太です。この連載では、2015年からずっとフライパンを追求してきました。プロが愛用する鉄製フライパンから、使いやすさを意識して開発されたフッ素加工のもの、新しい素材を使ったものなど、フライパンは進化し続け、とどまるところを知りません。そしてもうこれ以上のものは当分開発されないだろうというところまで到達したような気がします。今回は、その集大成ともいえる最先端のフライパンを検証します。

最先端のフライパン3選
・柳宗理シリーズからブーム沸騰中の窒化加工鉄製が出た
・フッ素加工の弱点を克服した、イタリア製“蜂の巣”フライパン
・開発期間3年。100年使える、こだわりすぎた飯田屋オリジナル


合羽橋の老舗料理道具店、飯田屋の6代目、飯田結太氏
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