長きにわたり、銀座・数寄屋橋交差点の象徴だったソニービルが現在改装中だ。これまでの進捗状況について、「銀座ソニーパークプロジェクト」を推進するソニー企業の永野大輔社長に、現在の進捗状況や50年間も銀座一等地にあったビルならではのエピソードを聞いた。

 東京・銀座の数寄屋橋交差点にあったソニービルが、2017年3月31日に閉館してから、ちょうど1年が経過した。現在は工事中で、2018年7月を目標に地上部分および地下部分を「銀座ソニーパーク」という公園としてオープンする。2020年秋には、これらを再び閉鎖し、新たなビルを竣工する予定である。

公開されているソニーパークの模型
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現在のソニービル跡地の様子
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大型のショベルカーが平地にならしていた
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ソニー通り側から見た様子
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夜はエルメスビルが灯籠のように光って見える
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