前回(「タテ型洗濯機の選び方 インバーター+大きめが狙い目」)はタテ型洗濯機の基本的な選び方を紹介した。今回は、各社のタテ型最新モデルについて取り上げる。

 タテ型洗濯機には、洗濯容量、機能、価格帯が幅広く、自分の条件に合ったものを細かく選べるのが特徴のひとつだ。前々回の記事(「2017年の洗濯機は“温め・泡・ほぐし”がポイント」 )で説明した通り、洗浄に泡や温め機能を用いるなど、洗浄方法で各社が個性を打ち出してきたほか、洗濯槽の掃除機能やデザイン性など、各社の特徴がはっきりしてきた。2017年モデルを選ぶポイントはこれだ。

【タテ型洗濯機を選ぶポイント】
■洗浄機能で選ぶなら「日立」か「東芝」
■洗濯スペースに沿った設計、時短洗濯で選ぶなら「パナソニック」
■洗濯槽の掃除機能で省エネ、節水ができるのは「シャープ」
■節水+脱水方法を選べるなどユニークな機能で選ぶなら「アクア」


 では、次のページから具体的に説明していこう。