デザイン性とコスパの高さならこれ

ダイキン工業「MCK55T」(実勢価格4万3000円)
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 前述で紹介した4モデルに比べて適用畳数は小さいが、幅、奥行きともに約27cmというコンパクトさ、スリムタワー型のスタイリッシュなデザインが魅力のダイキン工業「MCK55T」。

 カラーもマルサラレッド、ホワイト、ディープブラウンの3色をラインアップする。加湿フィルターを直接水に付けない水車式の採用や、加湿トレイにもストリーマを放出して雑菌を抑制する機能は上位モデルと同等だ。

ダイキン工業「MCK55T」の主な仕様
清浄時間:8畳/11分(空気清浄運転時)
適用畳数:25畳(空気清浄)、木造和室8.5畳/プレハブ洋室14畳(加湿)
最大風量:5.5m3/分
運転音:19~53dB(空気清浄)/25~53dB(加湿空気清浄)
搭載センサー: ホコリ・PM2.5・ニオイセンサー、温湿度センサー
加湿量:500ml/h
加湿タンク容量:約2.7L
安蔵 靖志(あんぞう やすし)
IT・家電ジャーナリスト、家電製品総合アドバイザー
安蔵 靖志

 デジタルAV機器を中心に、デジタルガジェットから白物家電まで幅広く取材・執筆している。All About「タブレット・電子書籍端末」「iPad」「パソコン周辺機器」「オーディオプレーヤー」「スピーカー」などのガイドも務めている。KBCラジオ(九州朝日放送)を中心に全国6放送局でネットしているラジオ番組『ヨドバシカメラプレゼンツ キャイ~ンの家電ソムリエ』にも出演中!