僕は仕事柄、多くの本を読む。ビジネス書は仕事として読んでいるのだが、趣味で小説もよく読む。最近は、電子書籍で本を読む機会が多くなってきた。言い尽くされたことだが、電子書籍なら蔵書が増えても負担にならないし、いろいろな本を持ち歩いて、好きなときに読めるのがメリットだ。

 必要なページに付箋を貼りまくり、情報を抜き出すために読むビジネス書の場合は紙の本のほうが適しているが、小説や漫画は電子書籍で十分だと思う。

 アマゾンが提供する電子書籍サービスならば端末を問わずに使えるので、いろいろな場面で読書が始められる。僕は、タブレット(iPad Pro、MediaPad M3)、Kindle Oasis、iPhone Xを使っているのだが、それぞれに利点、欠点がある。

比較したのは10.5インチiPad Pro、iPhone X、Kindle Oasis、MediaPad M3の4モデル
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